蔵王の写真でポケットティッシュの広告を作りました。

蔵王の写真でポケットティッシュの広告を作りました。

蔵王の写真でポケットティッシュの広告を作りました。

 

実はポケットティッシュの広告は、

新聞や雑誌、TVCM、ポスターやネット広告などの

宣伝媒体の中で、最も効果がある媒体といわれています。

 

確かに私も街頭で手渡しているポケットティッシュを

なんの考えもなしに受け取ってしまいますね。

 

その時には、なにの広告宣伝かは確認していません。

「ただだからもらっておこう!」

「ちょうど鼻がつまっていたのでタイミングが良かった!」と

理由は特になく軽い気持ちではあります。

 

しかし、例えば鼻をかんで一回で

ポケットティシュを捨てるということはなく、

バックにしまいこんでいたり、

ポケットにしまっていたりしても、

必要なときその都度出して使用することになります。

 

ということは10枚セットであれば

10回広告を見る可能性があるということです。

 

 

ポスティングや新聞折り込みのチラシは、

必要なければ見られることはありません。

 

また、TVCMもかなり高額な金額で、

その番組を見ていなければ目にすることはありません。

それに今は録画をされていて

CMになると飛ばしてしまうこともあります。

 

ポスターやネット広告も

その場で出会わなければ目にすることがありませんね。

 

ということを考えるとポケットティッシュは

街頭での手渡しやノベルティとしても

比較的安価で利用できるので

広告宣伝媒体としては効果があるといえます。

今回は蔵王の景観(秋の紅葉)を

ポケットティッシュの広告にして、

観光地としての誘導目的にしています。

 

きれいな写真をメインにすると

必ず目で見て「きれいなので一度行ってみるか。」と

気持ちが動きます。

 

観光に来た人にも手渡して

「今度は蔵王まで足を延ばしてみるか。」と

次回の楽しみが増えます。

 

サイズは130ミリ×75ミリが基本的なサイズです。

 

ポケットティッシュのデメリットも書きますが、

渡す人の配慮も必要です。

 

急いでいる人に無理やり渡そうとして

不快な気持ちにさせることだけは避けたいものです。

 

ご興味がありましたらご相談ください。

https://www.design-omakase.com/contact/form.html

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