お客様が制作したDMデータを印刷する

お客様が制作したDMデータを印刷する

お客様からのDMはがきの商談は、
デザイン制作から印刷までの依頼がほとんどですが、
中にはお客様ご自身で制作されたデータを持ち込むことがあります。

その場合ほとんどのデータはWindowsのオフィス系の
ワードやエクセル、パワーポイントで制作されてきます。

その時にお客様から
「私がワードで制作したデータですが、大丈夫でしょうか?」と
聞かれますが、その時のお答えとして
「オフィス系で制作されたデータは、
RGBのデータですので、
当社で印刷用のデータCMYKに
専用のソフトを使用して変換させていただきます。
しかし全体の色合いや、イメージが変わって来ることもありますので、
1度変換後の確認をPDFでしていただきます。
もし色をきちんと確認したい時は、
オンデマンド印刷機で見本をお送りします。」一応PDFをお送りしますが、
パソコンのモニターで見ても色の確認が取れがたいのが現実ですね。
また、オフィス系で制作してPDFでの入稿もあります。
しかし、ソフトのバージョンや環境によっては
レイアウトが崩れてしまう危険性もあるので注意が必要です。

当社でチェックする場合、原稿サイズやフォントの埋め込み、
特色の使用やスミが単色で制作されているのかをチェックします。
色合わせや色校正が必要な場合は料金に関わってきますので要注意ですね。

もう一つの問合せが、
「手書きのものをそのまま印刷して
DMにしたいのですが可能でしょうか?」という内容のものがあります。
私個人的にも手書きのDMは、なんとなく温かさみがあり、
きちんとまとめられたレイアウトになっているので
すばらしいデザインだと思います。

私の答えは「手書きの原稿は、モノクロでもカラーでも大丈夫ですよ。
スキャナがありますのでデータ化して印刷することが出来ます。」とお伝えすると
「そうですか。助かります。他の印刷会社さんに電話を入れてみたんですが、
スキャナをお持ちでなかったようで、お断りされたんですよ。」と言われたそうです。

また、プリント写真も同じように、高性能スキャナが無いと
コピー機のスキャナで読み取ってデータ化するようなこともありますが、
解像度や再現性といった印刷用として満足できるような品質か
どうかという事にもなります。

ご自身で描かれた手書きデザインやプリントを
データ化して制作したデータに使用したいと思っているお客様は是非ご相談下さい。

一味違う手書きのものや昔の写真や二度と取れない写真を
使用したいDMをぜひ作りたいと思われた方はご相談下さい。

高性能スキャナの品質で、お伝えする気持ちがより一層高まってくると思います。
高性能スキャナ料金は1点1,000円~2,000円となっています。

キリヌキや画像修正も可能ですのでお申し付けください。

https://www.design-omakase.com/contact/form.html

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