桜の季節・・・学校の文集

桜の季節・・・学校の文集

桜の季節になると小学生時代を思い出すことがあります。

小学校の校庭の周りにはたくさんの桜の木が植えられていて、

春を迎えるとともに満開になり、

淡いピンク色の花が気持ちを活動的にさせてくれたものです。

長く寒い冬と雪の校庭から解放されたことを意味していますね。

文集というと私が小学生の頃は、

モノクロでコピーよりもちょっと見えづらいような

印刷が多かったと思います。

俗にいうガリ版(私の時代ですね)と言われるようなものでしたが、

その辺を考えるとあまり文集に関しては

進歩がみられない印刷物ですね。

ところが、今思うと、

貴重な小学校や中学校時代の記録がほとんど残っていません。

そんなことでいいのか?

と考えさせられます。

今の歳になってなんとなく何を書いたのか

うん十年ぶりに見たくなりました。

そんな中、

本日文集を作りたいというお問合せをいただきました。

学生の方だと思いますが、

モノクロページは自分たちで印刷して、

カラーページの印刷と製本をお願いしたい・・とのご相談です。

100ページ以上のもので数十冊の文集です。

ご予算との相談をさせていただきましたが、

何とか期待に応えたいと思います。

そしていつまでも残せるような印刷物で数年後、

手に取って見ていただいて、

そういえばこの印刷はあの仙台の会社にお願いしたんだ・・と

思っていただければ光栄ですね。

学生時代の思い出の文集残っていますか?

制作から印刷の問い合わせは

http://www.design-omakase.com/index.html

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