クリスマスローズのDMです。

クリスマスローズのDMです。

もうすぐクリスマスということで何か

クリスマスと関係のある花なのかな・・・と

思ってサイトで調べてみたら面白い花だなと思い、

サイトの記事からクリスマスローズについてまとめてみました。

花言葉は「追憶」・「私を忘れないで」・「私の不安をやわらげて」・

「慰め」・「スキャンダル」・「中傷」ということですが・・・。

 キリストとクリスマスローズの伝説
昔、イエス・キリストが誕生したときに、

羊飼いたちと一緒の少女マデロンが

祝福に駆けつけました。

贈り物に囲まれた赤ん坊のキリストを見て、

貧しかったマデロンは、

自分には何も贈るものがないと

泣き出しました。

すると天使が舞い降り、

地面に触れると、

そこにクリスマスローズが現れたのです。

 古代ヨーロッパでは

この花の香りは病人から悪臭を除くと信じられ、

ギリシアでは狂人を正気に戻す

といわれていました。

花言葉の「私の不安をやわらげて」

「慰め」もこれに由来するようです。

また、花言葉の「中傷」は根に毒があることにちなみます。

これらの花言葉や歴史を見ると、

冬の寒い時期に咲く花として、

寒さに耐えながら寂しさと

不安が募る季節を乗り越えて、

やがて来る春に望みを持って

生きて行こうとする人の心の

苦悩を詠っているようにも思います。

クリスマスローズの花色は

白やピンク、紫、緑、黒など

落ち着いた色のものが多くあります。

ラデーションのように

花びらの先になるにつれ

色が濃くなっているものや、

縁だけ色がついているもの、

スポットのように細かい斑点が

花の中心に濃く入っているものなど、

様々なものがあります。

花の色が黒や紫など、濃い色の場合は

葉の色も濃いクリスマスローズも多くあります

種で増やしても花色、花形、花の模様が安定せず、

同じ花が咲きません。

それがクリスマスローズの最大の特徴であり、

最大の魅力ということです。

DM制作の案内です。

http://www.design-omakase.com/index.html

 

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